トリミルの奥BLOG
トリトン&ミルコビッチ Bike在庫
0721-23-3400

ここではトリトン&ミルコビッチのイメージする バイクの色んな乗り方 をご紹介します。

 世界最速のインディアン

ザ、直線番長! な伝説のレーサーの実話です。

心臓の薬を飲みながら200km後半でぶっ飛ばす!

ヤケドしようがゴーグルが吹っ飛ぼうがしがみついて離れない。

サバイバルゲームのようなレースですね。

余計なものの一切無い空間で、余計なことを一切考えずにただ前に進む!

なんだかピュアだな〜なんて思ったり。

それにしても、昔って色々ゆるいな〜。今だったら絶対、この人 レースに出ちゃダメだと思う。。

 

     また追走している車のシブいこと。。。↓

サイタマノラッパー2〜女子ラッパー傷だらけのライム〜

タイトルとコメントにつられて借りてみたDVDです。

『油断した分だけ感動させられる』というコメント通り、うかつにも最後ちょっぴり涙してしまいました。

このコーナーはマイナーな作品でも個人的琴線に触れて、なおかつバイクが出ていれば載せる、という方針ですので悪しからず♪

舞台は群馬の田舎。高校時代ラップチームを組んでいた女子5人が、埼玉からやって来たラッパーに触発され、再結成をすることに。。。しかし、5年という年月は彼女たちの人生を想像以上に変えていたりなんかして、壁にぶちあたりまくる彼女たち。

それぞれが抱える悩みは若い頃のような生半可な悩みじゃなくて、ほんとににっちもさっちもいかない感じ。

そんな色々なことをあきらめなきゃいけない状況があって、でも必死で輝こうとする姿がめっちゃまぶしい。

がんばれ〜!!って自分のことのように応援したくなりました(切実)!

あと、メインで出てくる女の子がキノコヘアーでとっても可愛いです。

彼女の愛車はジャイロX。青色なのがいいですね♪リアBOXにはバンドのステッカーをベタベタはってストリート風に。

女の子がこういうガテン系(?)のバイクに乗ってるのも素敵だと思いました。

ドラゴンタトゥーの女

この映画、めちゃめちゃ面白かったです。

主人公の女の子がパンキッシュで無愛想でなんとも格好良いんですね。

風貌はこんなですが、仕事が速くてスマート!

そして爬虫類系の執拗さで真実に迫っていく感じ、仕草のひとつひとつにしびれまてしまいました。

そしてまた格好良いバイクに乗ってるんですね、これが。


CB350だとかCL350だとか、色々な意見が飛び交っているので、日本モーターサイクル史を開いて調べてみました。

どうやら、ホンダ ドリーム CB350 EXPOという、海外向けにつくられ、当初から国内販売されたモデルではないかと思われます。

カスタム箇所はスワローハンドル、オフロードタイヤ、タンク、2気筒のアップマフラー、バーエンドミラー。。。

それほど大掛かりなカスタムは施していないようですが、オールブラックで、シックな彼女にぴったりです。

ソフトなバイクにしか乗ったことのない私も、にわかに男前なレーサータイプのバイクにフルフェイスかぶって乗ってみたくなりました。

あと、個人的に見所と思うのは、彼女のヘアースタイル!

宇宙生物のような、何て注文すればいいかわからないヘアースタイルなのですが、毎日色んなアレンジをしていて、かなりお洒落です。

それにしても、人って変わるもんですね〜!! ↓

サマーソルジャーPV

http://www.youtube.com/watch?v=VUIyBtgEugg

番外編。大好きなサニーデイサービスのサマーソルジャーのPVです。

けだるい残像のような空気のなか、滑るような走行をみせる3台のスクーター。

全員手ぶらで、ツーリングじゃなく、目的地もなく、ただ時間を持て余してるって感じが好きです。

しかも、パル、スカイ、スーパーディオという組み合わせ!異様にリアルです。

この曲を聴くたびに、これを初めて聴いた頃の自分の気持ちや部屋の様子など、

ありありと思い出すことができます。

侍ジャイアンツ◆美波リカ

侍ジャイアンツの主人公、番場 蛮(バンバ バン)の想い人、リカチャン(美波リカ)。

独特の男勝りな性格でバイクを全開で乗り回しているかと思ったら、アポなしで家に行ったらお屋敷の庭でトランポリンしてたりするかなりコケティッシュなお嬢様。

いつもなぜか近くにいてバンを見守っている足ながお姉さん的な?謎めいた存在。

リカちゃんの愛車はというと。。。。。2スト2気筒の速いバイク。

YAMAHAのデスロク(DS6)が、かなり似てます。

しかし、マフラーの形状とかフォグランプとか、ぴったりと一致はしません。

ところどころデフォルメしてそうなので、特定は難しいかもしれませんね。

リカちゃんのバイクファッションはいつも薄紫のつなぎに赤いスカーフ。

本気のバイク乗りって感じです。乗りこなしもすごい!注目してみて下さい。

侍ジャイアンツって、宮崎駿がアニメ監督してたんですね〜。

キャラクター描写の深さやバックボーンの太さなど、さすがです。
バンが成長して強くなっていくところ、強くなったと思ったら、恋愛の邪念が入ってまた元に戻ったり、天狗になって足元すくわれたり、なかなか簡単に成長しないあたりがリアル!長島先輩とか、王先輩とか、金やん監督とかいう、実際の人物も登場して面白い。
それにしても、根性の入り方がやっぱり違うわ〜。
バンのお母さんも、息子が頑張ってる姿をテレビで一目みてすぐに仕事に戻るなんて息子に頼らない姿が胸をうちます。。。
いろんなところに昭和のど根性を感じます。 

フライドドラゴンフィッシュ◆ベスパ

これはとっても大好きな映画です。

熱帯魚の密売人に殺し屋として飼われているナツロウ(浅野忠信)と、ひょんなことから問題の熱帯魚を探しはじめたプー・リンウォン(芳本美代子)が出会って、ほんのひととき一緒に過ごす話です。

若い頃の華奢な浅野忠信が圧倒的に魅力的で、ここに出てくるナツロウの部屋(?)がまた、カッコ良いのです。

水槽が無造作にいくつも置いてある温室のような部屋で、あとはベッドと冷蔵庫ぐらいしかないんだけれど。

プーの乗っているバイクはピンクのベスパで、ピンクのクマを乗せて走ってる後ろ姿が可愛いです。

ナツロウの部屋はナツロウそのもののようだし、プーのベスパはプーそのもののようです。

岩井俊二監督の映画には、いつでも体ひとつで生きているような人物が出てくるところが、魅力的なのかもしれません。

まだ見たことがない人には、是非見てもらいたいです。

イチゴ☆下妻物語

下妻物語に登場するイチゴ(土屋アンナ)の愛車は、意外なところでリード50!

リード80と同じかたちですが、50ccという設定のようなのでリード50と思います。メットインではない前期型のリード50なので、あまり町でも見かけません。チャンプRSとかセピアとかよりも車体が大きくて、存在感が出るということでリードになったんでしょうか。

120cmの3段シートにロケットカウル。。。それにしても、気合いで乗りこなしてますね!

内容もとても面白かったです。ロリータとヤンキーに友情が芽生えるお話ですが、派手な演出なのに不思議とリアルに感じられました。

お互いにどっちかの世界に染まるのではなく、それぞれの道を貫き通しながらお互いを尊重し合っているというのが良いですね☆

この作品にはDJ-1なんかも出てきますが、当店の店頭にもちょこちょこ現役で登場しますよ。。。これを見てリードに乗りたいと思った人は少ないかもしれませんが、DJ-1に乗りたくなった人は少なくないようです。。

ケンヂ☆from20世紀少年

ケンヂの乗っていたスーパーカブです。

影響されてカブをアップハンに改造した人も多いのでは。

工藤俊作☆ from 探偵物語

ベスパと言えばなんと言っても日本では松田優作  扮する工藤俊作ですね。ベスパPX150をぶん回してのっている姿が格好良いです。

あらっぽく蹴り倒したり各地で置き去りにされたり、到底優しい扱いはされていませんが。すでに体の一部になってる感じです。

ベスパは車体を横倒しにして簡単にタイヤ交換もできるし、ある程度のことは自分でできるように車載工具もよく考えられています。自分でメンテナンスしながら、がんがん使えるように作られている頑丈なバイクなんですね。

イタリア男のような長身とヒョウヒョウとした雰囲気がベスパにぴったりですね。この主人公に憧れてベスパを買ったという人は多いと思います。

探偵物語でベスパを使うことを提案したのは俳優の岩城滉一(松田優作の友人)だそうで。最初は またがり系を使う予定だったみたいです。

そしたら全く違った物語になっていたかもしれませんね。

梅さん◆fromど根性ガエル

みんな大好きど根性ガエルからは、愛されキャラの梅さんです。

宝寿司の板前さんで、出前中カブに乗りながらアベックにちょっかいかけて後ろ向き運転なんかして、電柱に突っ込むのがお約束。
強くて優しく、おっちょこちょいで一本気。惚れた女にゃめっぽう弱い。
そんな梅さんの愛車は?
デフォルメされた絵なので、車種については色々な憶測が飛び交っています。
カブという意見が大多数ですが、走行中の「スコスコスコスコ…」という音からして、これは初代カブ「C100」だろうと思っています。
でも映画などでは見た目と音が違うことがままあるので、C50かもしれません。個人的にうちのC100も同じ音がするので、梅さんと同じバイクだったらいいなぁ、ということでC100に一票。

ところで、50ccで2人乗りは無理なので、これは違反ですね。

待てよ。よくよく見たら(よくよく見なくても)ノーヘルだったんですね。自然すぎて気づきませんでした。しかもノーミラー、ノーナンバー!

まあ、漫画なので細かいことは気にするなということですね!

でもこの「ど根性ガエル」、人物描写は結構細かくて感心します。。。

P.S.この時代はヘルメット着用は義務ではなかったようです。

 でも梅さんはしょっちゅうぶつかってるので必要ですね。。