PLの花火~旧車プチツーリング

8月1日はかの有名なPLの花火が開催され、いつものどかな我らが富田林市が一年のうちで一番栄える一日です。毎年どこかから必ず見ているこの花火。まさに花火芸術。毎年ラストの豪快なスターマインは迫力と感動で涙することもしばしば。見たことの無い方はぜひ一度ナマで体験されることをおすすめしたい。そんなすばらしい花火大会なのですが、PLの塔が迫力のある大きさで見えるぐらい近いトリミルはとてつもない人混みと交通規制を恐れ、例年は早々に店じまいをして退散していたのです。

が、今年は花火の翌日が水曜日(定休日)ということで、

「じゃあさ~出店でも出してご近所さんに日頃のお礼にビール配ってさ~そのまま店に泊まって次の日はプチツー行く~!てのはどう??」

「いいね。」

「いいすね。」

「1970~1990年頃の250ccしばりで~」

「じゃあRD出す?」

「いいね~」

「ガンマと」

「DTはぜひ出したい。」

「みんな2ストやん笑」

なんて事を言っていた5月の上旬。

多忙な日々の中トリミルメンバーは業務に、準備に、奔走し

8月1日。

トリミルメンバーはいつもよりちょっと大きめの音量でFPMやビョークなどをかけながら服や雑貨、ビール、ジュース&今話題の電球ソーダ。ゲスト出店のゆうぷくさんはカレーコロッケとから揚げを

準備中には夕立に見舞われたり目の前で車とバイクの事故があったりばたばたしていましたが、日が暮れるころにはトリミルの前はご近所さんや友人知人が集まり賑やか和やかな雰囲気になっていきました。

花火が始まると店から30メートルほど離れた穴場スポットへと大移動が始まり店の前の人通りも少なくなり花火鑑賞をし交通規制の解ける11時ごろまで宴はつづいたのでした。

 

 

 

 

そして翌日8月2日は各自この日のために整備したDT1F(ケンタロー)RD250(タヒラとヤマブキ)、RG250ガンマ(ウッチー)をピットから出し目的地の玉川峡へ

途中、橋本でお気に入りのパン屋さんSORAさんへ寄り道して玉川峡へ到着。

川の空気はひんやりとして水は冷たく澄んで水中には鮎やメダカなどなどいろいろな魚が泳いでました。

ひとしきり川の生き物の観察をしたら川のほとりにある「いやしの湯」内にある「おかん’Sカフェ」にて昼食を。こちらのお食事はそれぞれこだわりをもって調理されているようで味、ボリューム共に大満足でした。

林道を下り紀ノ川を渡り371号線のバイパスから170号線。

ずいぶんお年を召したバイクたちでしたが無事いつもの場所へ帰ってきました。

お店に戻り、植木に水をやってコーヒーをのんで

昨日の花火の話や林道での走りのことなどを話し明るいうちには家路についたのでした。

 

片道1時間半のプチツーリングでしたが自然の中を自由に走りココロがリセットされました。

古いバイクは世話が焼けますが、バイクで走っていて楽しい!!って単純に思った一日でした。

来年は8月1日が水曜日なのでツーリングからの~PL花火の流れになる予定。よかったら夏の一日をトリミルメンバーと過ごしましょう。

では。