近頃のトリミル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月のナイトロサーカス以来ご無沙汰しておりましたトリミルのブログですが、ご覧いただきましてありがとうございます。メンバーみんな元気でやってます。

朝晩はいまだ涼しくすごしやすい大阪は富田林よりトリトンアンドミルコビッチの近況をご報告いたします。

実は、この4月から「トリトンアンドミルコビッチ」は創業者の田平朝海氏より義理の弟にあたる私、山中健太郎が譲り受けトリトンアンドミルコビッチ狂想曲は第3章が幕を開けていたのです。

このところのトリミルは相変わらずてんてこ舞いなのですがそれもそのはず、今まで仕入れに整備に立ち回っていた田平氏が新たな世界を切り開くため店を離れ、販売、仕入れ、整備を山中。メインの整備をウッチーこと内田の2人で切り盛りしております。

大忙しでうれしい悲鳴を上げながら日々バイクと格闘しているトリトンアンドミルコビッチと愉快な仲間たちですが、最近の当店の動向といたしましては通勤通学用にと50ccのスクーターをお求めになるお客さまが大変多くいらっしゃる中で1970年代前後の旧車を目当てにお越しになるお客さまも増えております。

つい先日はヤマハのボビィという車両を納車させていただいたのですが、静岡県にお住いの方で過去に当店でスズキのカーナF3とスージーという車両を発送させていただいたことのあるお客様でした。この年代の車両はすぐに機嫌を損ねるので整備にとても時間がかかるのですが、今回も昨日までご機嫌だったのにフューエルコックからガソリンが漏れ発送の日程変更を断腸の思いでお願いしたのですが、

「急ぎませんのでゆっくりやってください」とやさしいお声をかけていただき正気を取り戻すことができました。

 

旧車の整備は本当に骨が折れますが新たなお客さまの手に渡り再び走ることができるバイクが生まれる喜びはプライスレスですね。

 

買い取りの方もお声掛け頂く機会が増えております。

この度、近隣にお住いの紳士が大事にされていた1971年式のDT250を買い取らせていただきました。46年間の長い間大事に維持されていた、風格のある車両です。定期的にメンテナンスされているお姿もたびたび拝見していたので、査定は緊張しましたが無事にお話がまとまりまして、状態のチェックをしてさっそく、国道から一番目立つところへ展示させていただきました。木陰に佇むオレンジ色のDT250。絵になりますね。

店内ですが。

 

 

 

 

 

 

 

こんな風に書くとヴィンテージバイクの専門店みたいにも見えますね。

事実9割の車両がキャブ車で5割が2ストというラインナップですがそこに秘められた熱い思いがあったりもします。

買い取り、販売、修理、中古車、新車、引き取り、配達などなどバイクのことなら何でもご相談ください。

それでは。今後ともトリトンアンドミルコビッチをよろしくお願いいたします。